引っ越しました。

本ブログは、水都大阪フェス2011の公式レポーターズブログ『REPORTER BLOG』の公開に伴い、下記アドレスに引っ越しいたしました。
 いよいよレポーターズも本格稼働!今後のレポーターズ活動をぜひご期待下さい!
http://www.osaka-info.jp/suito2011/blog/

水都大阪フェス2011レポーターズ 公式facebookページが出来ました!

レポーターズの公式facebookページをオープンしました。
取材の舞台裏などfacebookでしか見られない情報も発信していく予定ですので、ぜひ、イイネ!をお願いします。


http://www.facebook.com/pages/水都大阪フェス2011レポーターズ/143890165706078

また、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
twitterアカウントは@suito_reporterです。

こちらでは、取材やイベントの実況中継・告知などをつぶやいています。
現場の熱気が伝わるつぶやきをしていきますので、
チェックしてみて下さいね!

文/ゆり

<告知>「水都大阪フェス2011 ネットワークミーティング」/水都大阪サポーター、レポーターの熱気を生中継!

いよいよ来る2011年9月17日に水都大阪フェス2011ネットワークミーティング(以下、決起集会)が行われます。
その時の様子をUSTREAMで生中継することになりました。
撮影は、我らレポーター班です。
とは言っても、「USTREAMって何?」という状態のサポーターもちらほら。


そんな私たちのためにUSTREAM入門講座が9月11日にひらのまちギャラリーで行われました。講師は()音楽文化創造生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク大阪の竹崎博人さん。
実際にUSTREAMHPにアクセスし、一から説明して頂き、体験させてもらいました。
              ↑講師の先生の説明に聴き入るレポーター陣
USTREAMとは、動画共有サービスを使って、インターネットで動画を生中継できるというものです。カメラの画質や設置の仕方など、細かく説明していただきました。
おかげさまで、どのように使うか、しくみや機材的なものはほぼ把握出来たかと思います。


講座で学んだことを踏まえて、水都大阪の決起集会の模様を生中継します。
こちらにアクセスください!


この決起集会では、水都大阪フェスに関わるディレクター陣、レポーター、サポーター、スタッフのみなさんが初めて集合します!
私たちレポーターが撮影に切り込むからには、出席者の皆さんは安心できませんよ!
共に10月21日生まれAB型という息ピッタリ間違いなしの男女レポーターコンビが突撃取材します。
緊張感あふれる表情をばっちり納めさせていただきますし、キラリと光るアナタにはインタビューもさせていただきます。水都大阪を終える頃には、きっといい思い出になっていることでしょう!


私たちは、どのようなインタビューをすれば盛り上がるか?
などをじっくり考えさせていただきます。
みなさんに水都大阪の良さをお伝えできるように、当日まで試行錯誤を繰り返しています!


        ↑良い案を出そうと考え込むレポーターの姿
9月17日に中央公会堂中会議室で行われる水都大阪決起集会の模様は、19時半以降に生中継でお届けします!
乞うご期待!



文/まゆこ、こと   写真/スタジオL   
再度!USTREAMアドレスはこちらです!

第2回アカリヒトミーティングを終えて/アカリヒトインタビュー

第1回に引き続き、今回もアカリヒトのメンバーにインタビューをさせて頂きました。

1組目は、アカリヒト最年少のもえさんとまなさんのおふたりです。
女子高生らしく、終始にこやかに元気よく回答してくれました。
もえさん/まなさん

<もえさん>
Q.参加のきっかけはなんですか?
学校の先生が勧めてくれたのがきっかけです。現在、高三で進学を予定しているんですが、商業高校ということもあって推薦での受験が多いんです。今回のこの経験は、推薦入試で課される面接試験での話題の一つにもなりますし、学校生活で経験できないことに取り組めるということもあり、参加を決めました。

Q.デザインをしてみた感想を教えて下さい。
デザインをするのは初めてということもあり、楽しく取り組めました。でも、難しかった、というのが率直な感想です。創造力が問われる作業に慣れていないので、デザインを考えるのは大変でした。


<まなさん>
Q.チームはいかがですか?
皆さんフレンドリーに話しかけてくれるので嬉しいです。チームには父親と同年代の方もいらっしゃったりと、学校では関われない年代の方とも協同で作業を進めていくということで、貴重な経験ができていると実感しています。

Q.最後に「水都大阪灯明2011」への意気込みを聞かせて下さい。
しっかりと作業に取り組み、来場者の方に感動を与えるようなキレイな作品を作り上げたいと思います!



2組目は、「水都大阪灯明」には今回が初挑戦だというかずさんと、2009年にもアカリヒトとして参加し、今回はチームリーダーを務めるまるりさんのおふたりです。
かずさん/まるりさん

<かずさん>
Q.参加のきっかけはなんですか?
きっかけは友達の紹介です。「こんなんあるよ」と教えてもらって、面白そうだったので、参加しました。

Q.雰囲気はいかがですか?
和気あいあいとやってます。第1回の説明会の後にもあったんですが、こうした会合の後には必ず懇親会をやるみたいで。それが楽しみの1つでもあります。もちろん、この後もいってきます(笑)。

Q.デザインはやってみていかがでしたか?
絵心や創造性が問われるデザインは難しかったですね。宿題も頑張ってやらないと。皆さんデザインが上手くて、自分のデザインを見せるのは恥ずかしかったですけど、でも、最後には作品としてカタチになるのは楽しみですね。

Q.今後の意気込みをお聞かせ下さい。
2009年は参加してませんでしたし、デザインをやっているわけではないんですが、私にとって新しい挑戦です!前回に負けないくらいの成果を出したいと思います。

<まるりさん>
Q.今回も参加しようと思ったのはなぜですか?
水都大阪2009の終了後、「また来年もみんなで再結集しようね」と話していたんですが、昨年は残念ながら実現できませんでした。それで、「今年はどうなのかな」と思っていたところ、運営スタッフの岩根さんから「今年は皆が集まれる機会ができそうだよ」ということをお聞きしまして、また皆さんとお会いできることが楽しみで参加を決めました。

Q.今回2回目のデザインとなりますが、前回と比べていかがですか?
水都大阪2009はえべっさんやジンベイザメなど、大阪に関係するものや「秋」をテーマにデザインしました。銀杏などシンプルものは自分たちでデザインできたのですが、目玉となるような大型の作品は、どうカタチにすればいいのか、非常に悩んだのを覚えています。最終的には尾方さんに助けて頂いて作品を完成させました。今回はお花のデザインを各自、各チームで考えていくということなので、前回に比べてアカリヒトの皆さんの独自色を出せると思います。

Q.今後の意気込みをお聞かせ下さい。
水都大阪2009の場合は、夏が始める前から集まって準備を進めたということもあって、途中、台風などのハプニングがあったり、中だるみしたりと、不安に思うこともありました。でも今回の場合は、本番が迫っているということもあって、みんなで集中して一丸となって取り組めるんじゃないかな、と思います。


突然のインタビューにも関わらず、4人とも笑顔で取材に応じてくれました。ありがとうございました。
準備期間が短いですが、恒例の懇親会などを通して、アカリヒトの皆さんのチームビルディングは急ピッチで進められている様子。
10月15日(土)に行われる第3回のミーティングでは、より強固な「つながり」を感じ取ることが出来そうです。



撮影・文/さっとん
インタビュー/さっとん、あゆみ
記録/あゆみ、えいちゃん

第2回「水都大阪灯明2011」サポーター説明会の取材に行ってきました!

9月10日(土)18:30より、大阪市役所地下会議室にて
第2回「水都大阪灯明2011」サポーター説明会〜デザインワーク〜が行われました!

灯明サポーター、通称、アカリヒト。「水都大阪2009」に引き続き、「水都大阪フェス2011」でも、アカリヒトのみなさんは灯明を用いて、水辺に幻想的な空間を創りだしてくれます!8月25日(木)に行われた第1回の説明会では灯明についての知識を学んだアカリヒトたち。
(第1回の様子はこちらhttp://suito-reporter.blogspot.com/2011/08/2011_29.html
第2回の今回は「デザインワーク」ということで、実際にデザインと灯明づくりに挑戦しました。
その模様をお伝えします!

今回から5つのチームに分かれての作業を始めたアカリヒトたち。
今後はこのチームで本番に向けて準備を進めていくとのこと。

「水都大阪灯明2011」では、以下の5カ所の船着き場に灯明を灯します。

・八軒家浜(A)
・八軒家浜(B)
・三軒家
・福島(ほたるまち)
・本町橋船着き場

どのエリアを担当するのか、各チームで話し合い、「多くの人に見てもらえる場所だから」「周りに美味しいお店が多いから」「地元なので誰にも負けないくらいその場所のことを知っているから」など、なぜこのエリアを担当したいのか、熱と想いのこもった意見が数多く飛び出しました。

想いを語るアカリヒト

担当チームの決め方にはドラフト制が採用されました。各チーム、第一希望、第二希望を発表し、かぶった場合にはジャンケンで。そうして、担当するエリアが決められました。

各チーム担当するエリアが決まったところで、このプログラムを監修する灯明師の尾方さんから今年のテーマが発表されました。
今年のテーマ、それは…「花」!!

というわけで、本番の10月22日(土)には、3000個の灯明を用いて各エリアに「花」をテーマとしたデザインの地上絵が描かれます。そして23日(日)には、なんと6000個の灯明を用いて、中之島公園をお花でいっぱいにするとのこと!アカリヒトの皆さん一人ひとりが考えた小さいお花と、チームで考えた大きなお花が中之島公園を埋め尽くします!
アカリヒトのみなさんは一体どんな幻想的な空間を創りだしてくれるのでしょうか?今から楽しみですねw


「その場所の特性を生かしたデザインにするには、現地視察が欠かせません。実際に現地に足を運び、そこでデザインした方がいいアイデアが生まれます」と尾方さん。
フィールドワークなしに各チームが受け持つエリアのデザインを考えることは難しいため、これは次回ミーティング(10月15日)までの宿題ということになりました。

今日は、まず個人でお花のデザインをしてみることに。デザインするのは、直径1メートルくらいの小さいお花と、直径10メートルくらいの大きなお花。
尾方さんにお花のデザインのコツをレクチャーされたアカリヒトの皆さんは、早速デザインに取りかかります。

デザイン案を考え中

デザインをするのが初めてという方も多く、手が止まり、苦戦している様子も。小さいお花と大きいお花、これまた次回までの宿題ということに。


続いて、「切り絵の灯明作り」に取り組みました。

切り絵灯明の作り方は簡単なので、興味のある方は、挑戦して見て下さい。ハロウィーンやクリスマスなどを演出するのにはもってこいです!用意するものは、紙袋×2とはさみ、それにキャンドルです。

<工程>
(1)  紙袋の底の部分を切り取ります
(2)  筒状になった紙をW型に折り曲げます
(3)  切り絵の要領でカッティング
(4)  それをもう1つの紙袋にかぶせます
(5)  中にキャンドルを仕込んで出来上がり

切り絵灯明作りに挑戦

♡や☆といったデザインや、雲と船と波といった凝ったデザインした方も。

第2回の説明会は盛りだくさんの内容でした。今回決まったことや学んだことを踏まえ、今後、アカリヒトの皆さんはチームでフィールドワークやミーティングを重ね、デザインを詰めていきます。
次回、10月15日(土)の第3回ミーティングには、具体的なデザイン案が決まるかも!?
第3回の模様もレポーターズが取材してお伝えしますので、どうぞお楽しみに!




撮影・文/さっとん
記録/あゆみ

10/6(木)「夢いっぱい!水都大阪2011シンポジウム」 参加者募集中!

 10月6日(木)13:30より、大阪大学中之島センターにて、「夢いっぱい!水都大阪2011シンポジウム」が開催されます!
 多様な観点から大阪の大阪の役割を考えるこの催し、水都大阪フェス2011の運営アドバイザーであり、300DORSの際にも取材させていただいた嘉名光一先生の基調講演が行われます。
 更にはつながるプログラムのディレクターである山崎亮さんを交えたパネルディスカッションも。
 ただいま参加者募集中とのこと。ぜひご参加下さい!

シンポジウム詳細・参加申込はこちらから



山崎亮さんの過去記事はこちら↓

「大阪まちあるきCUP 2011説明会」に行ってきました。

9月6日(火)19時より、大阪中央公会堂にて「大阪まちあるきCUP 2011」のツアー案内人向け説明会が行われましたので、この「大阪まちあるきCUP」についてご紹介させて頂こうと思います。


大阪まちあるきCUPパンフレット


そもそも、”まちあるき”とは何かをご存知でしょうか。もうひとつの旅クラブ運営事務局の岩田さんにお話を聞いた所「認知度は2%程度でしょう。」との事。しかし「一度体験すると病み付きになる、奥深い遊びなんです。」とも続けられました。まちあるきCUPの公式ガイドには、「観光地でない普通の街にも大阪の魅力はたくさんあります。大阪の人々との交流にこそまち遊びの醍醐味があります。」「多彩な体験や交流の出来る”まちあるき”は、大阪のまちの魅力をダイレクトに感じることの出来るツールなのです。」とあります。


奥深き まちあるきマイスター岩田さん

”大阪まちあるきCUP”には、開催期間の10月1日〜31日までの1ヶ月間の間に、2%のまちあるきファンの方はもちろん、98%のまだ”まちあるき”体験された事の無い方に向けて、大阪の水辺を中心にめぐる36コースが用意されています。船上でご来光を拝めるものから、市内に流れる7つの川を制覇する船旅が楽しめるもの。出来立てビールやキムチ作りが体験出来たり、超有名割烹で食事を楽しめるもの。お笑いライブやジャズライブ、真剣に大阪の街の歴史に触れたりするものまで、かなりマニアックなコースが用意されています。

どれもこれもマニアックなコースばかり


地下鉄各駅で配布されます

この日の説明会には、18コース20名の案内人の方が参加され。案内人の中には、芸人さんかと思うほど話ぶりの上手な方や、みるからに食通そうな方。テレビや新聞に出演経験のある有名な方から、今回初めて旅を企画し案内される方。はたまた、ラジカセを持参してまでも歴史文化について語られる方まで、個性豊かな面白い方ばかりが揃われていました。この案内人さんは、皆さん大阪に住む一般の方である事に驚きました。

貴重な川上音二郎さんの肉声を聞かせてくれた西俣案内人

今回のまちあるきCUPは、フェイスブックページを利用して、写真やコメントを投稿し、友達や同じ趣味を持つ繋がった方達とお互いの感じたまちの魅力や楽しみ方を相互交流する事が出来るのが特徴です。また、この投稿に対して「いいね!」やコメントを最もたくさんもらった方に「まちあるきCUP賞」という賞が贈られたり、一番数多く投稿しサイトを盛り上げた方には「エンターテイメント賞」。まちあるきの魅力を最も伝える写真を投稿した「ベストフォト賞」等が用意されています。もちろん、この手の作業が苦手な方には、代行して投稿してくれるサービスも用意されています。是非、”まちあるき”に参加した後は、この投稿に参加してみて下さい。新しいまちの楽しみ方が広がるはずです。

フェイスブックとの連動させた新しい試み
フェイスブックまちあるきCUPのページで「いいね!」をクリック

たださえ深みにはまるほど楽しい”まちあるき”。フェイスブックと連動したグランプリに参加すれば、ますます楽しみ方が広がるに違いありません。フェイスブックアカウントをお持ちの方は、まず「大阪まちあるきCUP」のフェイスブックページで「いいね!」をクリックしてグランプリをめざして下さい!


【まちあるきCUPのたのしみ方】
開催期間:10月1日〜31日
1)まちあるきに参加してまちの魅力をみつけましょう
●お好きなコースを選んで、どんどん参加して下さい。
●あなたがまちあるきに参加した時から、グランプリにも参加しています。
●まちの人たちと交流も楽しみ、たくさんのまちの魅力をみつけてください。
●カメラやケータイなどでその魅力を記録しましょう。

2)あなたの楽しんだことを写真と共に投稿しましょう
●各コースに参加して、ステキだった人、印象に残ったコト、友達に紹介したい場所など、感動したこと、面白かったことなどを写真と共に投稿して、皆で共有しましょう。
 投稿の仕方は2通りあります。
❶フェイスブックに設けた「大阪まちあるきCUP」のページより参加。
❷フェイスブックを利用されない方は、まちあるき当日にお渡しする「まちあるきCUP参加用紙」に書いてガイドに渡せば、後日事務局にて代理投稿します。

3)みんなで投稿に「いいね!」
●フェイスブックを利用される方は、他の参加者の投稿を見て、「まちあるきを楽しんでいるな」と思う投稿があれば、「いいね!」と返答して下さい。
 さらに投稿コメント(感想)を返すことも大歓迎です。
●参加者同士でまちあるきの情報を共有することで、まちあるきの楽しさは倍増します

4)まちあるきを楽しんだ人を表彰します
●期間中、最もまちあるきを楽しんだ参加者がグランプリを獲得する事ができます。
☆賞品・選考基準など詳しくは「大阪まちあるきCUP」のホームページをご覧下さい。
*人気に投稿はホームページで公開します
まちあるきCUPホームページ >>> http://tabiclub.org/osakacup
まちあるきCUPフェイスブックページ >>> http://www.facebook.com/osakacup



文/にいさん
記録/なおたか
写真/はっさん、しおりん
ツイート実況/しゅうさく(当日のツイート)http://togetter.com/li/185422





つなぐプログラムネットワークプロジェクト 第1回ワークショップに取材に行ってきました。

 本日9/11(日)、つなぐプログラムネットワークプロジェクトの参加団体による、第1回ワークショップが開催されました。
 普段は別の場所で様々な活動をされている市民団体の方々が集まり、水都大阪でどのようなことが出来るのか、アイディアを出し合いました。
 詳しい様子は追ってブログやニュースレターでお伝えしていきます!ご期待下さい!


第2回「水都大阪灯明2011」サポーター説明会の取材に行ってきました。


9月10日(土)18:30より、大阪市役所地下会議室にて「水都大阪灯明2011」サポーター説明会〜デザインワーク〜が行われました!


今回のミーティングで、アカリヒトたちはどんなことに取り組んだのでしょうか?
当日の模様は近日中にアップします。
お楽しみに!

まちあるきツアーのミーティングを取材させていただきました。

インターナショナル ワークショップフェスティバル 300DOORSのプログラム参加者内で生まれたまちあるきコースで、実際に「大阪まちあるきCUP」に参加される方達がいらっしゃるとお聞きし、水都大阪フェス2011のコンセプト「水辺のまちあそび」やってみようを叶えよう!にぴったりだという事で、早速取材させて頂く事にしました。


この日はあいにくのお天気
9/2(金)、残念ながらこの日は台風が接近していたため、当初予定していた船に乗ってクルージングしながらの取材は中止となってしまいました。代わりに、大阪天満宮からほど近いところに事務所を構えるハートビートプランさんにて行われる、ミーティングを取材させていだく事になりました。

リバー・パイレーツのみなさん
この日は、主催するRiverPirates(リバーパイレーツ)さんの5人に加え、助っ人が2人、さらに「OSAKA旅めがね」の古川さんを合わせた計8名のメンバーで行われました。川好き、船好き、地元大阪への愛着と、このツアーにかける強い熱意が伝わってくる、とてもパワフルな方々です。

地図上でシュミレーションツアーを行う
今回企画されているまちあるきコースでは、七つの川を巡る予定。七つの川とは、大川、寝屋川、第二寝屋川、堂島川、木津川、尻無川、道頓堀川のことで、これらを4つのエリアに分けて、それぞれのエリアをメンバーの方が交代で案内されるそうです。「エリアごとに異なった表情が見える、川を曲がればシーンが変わる」など、地元大阪のことを細部までマニアックにご存知で、川にまつわるおもしろいエピソードや思わずへぇ~と言ってしまうような歴史まで、案内する内容を確認されていました。さらに、「純粋に川を楽しんでほしい、船の気持ちよさを一緒に実感したい」など、参加者と楽しむことがなにより一番と考えられており、参加者を楽しませる工夫についても話し合われていました。 

この日は台風12号が大阪に接近
さらに事務所でのミーティング後、台風で強い風が吹きつける中、歩いて現場を少し下見しに行かれました。取材しているこちらも立っているのがやっとの状況でしたが、そんな雨風はものともせず、真剣な表情で下見されている姿を見ていると、この企画に対する強い思いがひしひしと伝わってきました。

ツアープログラムには様々なお楽しみが
実際、ミーティング中にも「今日は船での施行はできなかったから、後日カヌーに乗って水上から映像を撮ってみようか?」とメンバーの一人が言うと、他の皆さんも「よし、やろう!」と。まだ、3回しか集まっていないのに、このチームワークの良さとその熱意に、正直驚かされました


水面から見る景色はもっと素敵でしょう
今回は、残念ながら実際に船に乗って下見をすることができませんでしたが、このメンバーなら本番でも、水都大阪と参加者をつなげる素晴らしい"まちあるき"をされるに違いないと実感しました。


【今回取材したツアーのご紹介】

七つの川を制覇せよ!~舟から見る大阪七変化~

催行日:10月1日(土)、16:00~18:00
集合場所:天満橋駅 八軒家浜船着場
集合時間:15:50
解散予定時間:18:10頃
参加費:5500円(船代、軽食、ガイド代含む)当日清算
定員:20名(最小10名)
行程:八軒家浜(16:00)→大川から第2寝屋川→第2寝屋川から第1寝屋川→大川・剣先の放水→堂島川・木津川→尻無川・大正(夕陽を眺めながら、軽食と1ドリンク)→道頓堀・水門→湊町リバープレイス(18:10、下船、解散)
主催:River pirates
ツアー内容の紹介:大阪の7つの川を巡るクルージングツアー。大阪城や中之島近代建築群を眺め、水上カフェでゆったり夕日を鑑賞。舟好き川好きが作ったツアー。大阪の多彩な川とまちを一緒に楽しみませんか?

<催行中止条件>
・10日前に最小人数(10人)に満たない場合。
・悪天候が予想される場合。








文/なおたか
記録/あゆみ|撮影・編集/にいさん