水都レポーターズWS「アイデアを発想しよう!中之島でしたいこと」

 2012年4月8日、江之子島文化創造センターのオープニングイベントの一つとして、水都レポーターズによるワークショップ(以下WS)を「アイデアを発想しよう!中之島でしたいこと」と題して開催しました。



 水都大阪フェスの舞台でもあった中之島公園で、市民としてしたいこと、チャレンジしてみたいことを、水都レポーターズが編み出した「カラフルチェーン」という発想ゲームをしながら、意見を出し合いました。ゲームの最後には、その意見を一つの企画として名前を付けて、10個の企画が出来上がりました。
さらに、センターオープニングイベントであるポストイットツリーにも貼り付けて、企画をPRしました。今回は、レポーターズの“たま”からWSの感想を、ファシリテーターのヨシフルからWS当日のレポートです。


◆ 笑いっぱなしのワークショップ(たま)

WSってこんなに笑うものだっけ・・・?」
「カラフルチェーン」は、参加者が「したいこと」を書いた付箋に、自分の意見や「したいこと」「できること」「求められること」をつなげていく発想ゲームです。
 ゲームの最中、人が書いた付箋を見ながら、発表を聞きながら、笑いました。特に、意見発表では全員が爆笑するくらい個性的なアイデアが出ました。


ここで、したいこと「芝生でファッションショー&試着」の付箋の回りを見てみましょう。この付箋の近くには、したいこと「異性の服をしんけんに着てみる」がありますね。これはきっと男性ですね。
できること「古着ならいっぱいある」、服の提供の申し出です。
できること「青空の下でベストショットを撮る」参加者の中で、カメラマンをかってでる人がいました。
求められていること「ファッションを通じたコミュニケーション」
求められていること「女装を気軽に楽しむ」…個人の願望も入っているようです。

このような、たくさんの付箋に書かれた「したいこと」「できること」「求められていること」をつなげてできた企画は、全部で10個。

   夜から昼まで中之島を満喫
    夜の中之島満喫プラン
    夜の中之島の出会い
   中之島の夜から昼までゆっくり
   こっそり見せてほほえむ会
    YBQ(※闇バーベキュー)
   世界のランチ会
   たたかう中之島(ゲーム、昼寝付き)
    新たな自分に出会う会(※ファッションショー)
   燃えろ我らがログハウス

WSを終えて、一つ一つの付箋がつながっていき、自分のアイデアが一人歩きしていく面白さを感じました。私は知人と参加していたのですが、付箋に知人の意外な一面を垣間見たり、知らない特技を発見したりで、顔見知り同士でしても、意外性にあふれた楽しいWSになると思います。




◆ファシリテーターデビュー(ヨシフル)

WS当日は、宣伝をほぼしていなかったので参加者がいないことも覚悟していましたが、参加者がいて下さってほっとしました。
改めて、カラフルチェーンは、会話をせずにお互いを知る有効な方法だと思いました。寡黙な人や雄弁な人を問わずに、互いに意見を交わせるのがこのゲームの醍醐味です。また、出来上がった企画は各人の個性が交じり合ったもので、その多彩さには驚きがあり、、発想が連鎖的に広がるのはエキサイティングな感覚です。
反省点は、最後に意見を繋げて名前をつけるゲームをした際に、手本を示すのを疎かにしてしまったところ、やはり戸惑う参加者が出ていました。この手のゲームは、初めての参加者に対しては、「してみて、させてみて、もう一度させてみる」ぐらい丁寧に手順を示すのが大事だと感じます。
また、企画の場所を中之島公園としましたが、その場所性を十分に取り入れた企画が出来上がらなかったのは、もう一工夫が必要だと感じました。例えば、中之島の特性について、参加者で意見を出しあって、共通認識を作っておく、または共通認識を3つ輪に組み込むなどの工夫が必要だろう。改善の余地があると思います。
今回のWSは考える時間を2分といいながら、実際は2分にはしていませんでした。WSの作業の際には、時計ではかる仕草をみせるが、厳密には守らない」というのを実践してみました。
遅い人の進行を見ながら、その人がうまく考えられるように時間を取るように心がけて、それなりに上手くいったように感じました。
何はともあれ、今回のWSも楽しかった。ファシリテーターとしては、WSが終わったあとに、なんとなくチームに一体感ができているのは嬉しさがありました。リハーサルに付き合ってくれたレポーターズ、サポーター、当日参加してくれた方々ありがとうございました。



プログラム:水都レポーターWS「アイデアを発想しよう!~中之島でしたいこと~」
日時:2012年4月8日(日)1130
場所:江之子島文化創造センター Room8
参加者:5


撮影:たま 
文責:ヨシフル、たま

エノコジマ・クリエイティブ・カフェ〜山崎亮氏編〜に行ってきました!

今月オープンホヤホヤ!注目の「江之子島文化芸術創造センター」。

そのオープニングイベント"Opening Festa"が4/1(日)から15(日)まで開催されています。

このプログラムの一つに「エノコジマ・クリエイティブ・カフェ」というものがあります。

これは、4/8(日)〜15(日)の期間中毎日(※内、14(土)を除く)、大阪を拠点におもしろい活動を展開してるクリエーターさんの興味深いトークやワークショップが、なんと参加費ワンコイン(500円!)で参加できるイベントです。


4/10(火)登場のクリエイターはご存知、コミュニティデザイナー・山崎亮氏!


今回は、江之子島で誕生するコミュニティの可能性の他、これまでの事例として水都大阪でのお話もちょろっとされるとのウワサを聞きつけ、取材に入らせていただきました。

会場には、全国で活躍されている山崎さんのお話を伺おうと開場前から行列が・・!

なんと16時から来られてた方もいらっしゃったとか、いないとか。

総勢68名の来場者がソワソワ待たれる中、山崎さんが登場。

まず「studio-L」というコミュニティの成り立ちについて。

山崎さんが前の会社にいたころにされた「生活スタジオ」での活動や、そのとき苦労したこと、どういう想いで活動をつなげていったのか、拡がっていったのか、といった内容をお話くださいました。


そこから、コミュニティを作る際はこんな感じがいいね、というお話になり、水都大阪2009〜2011のお話、誕生したコミュニティがどういう風になればいいな、といったお話、趣味の意味合いが強いところでのつながりと労働の意味合いが強いところでのつながりの違い、などなど...興味深〜いお話をノンストップ約90分間してくださいました。


その後、質疑応答へ。
そこでも、自分の所属するコミュニティでのお悩み事の相談や、建築のソフト面(作ったハードの使用の仕方)での説得力の持たせ方、山崎さんのいまの想いについて、などの質問に閉館時間を20分ほどオーバーするまでじっくりお答えされて終了となりました。


それでは最後に、今回お話の中に何度も登場していた、コミュニティをデザインする際のポイントを少し。

□楽しみながら続ける。

funnyではなくて、interestの意味で。

真剣に取り組んで、真剣に調べて、本気で楽しむ。

□少人数で始めること。

一カ所10名くらいの単位でやること。はじめは3名くらいからがいい。

(方向性が定まらないときに決断が難しくなるから。)

□徐々に自分たちがやってることは面白いな、すごいな、と実感すること。

・・・など、たくさんのヒントと、これまで関わられた、またこれから誕生していくコミュニティに対しての想いをたっぷりといただいたような、あっという間の約2時間でした。


当日、現場でTwitterにて我らがすいとくん(@suito_reporter)がレポートしていたのですが、山崎さんお話の詳細が気になる方は、一連のツイートをトゥギャり(まとめ)ましたので、是非そちらも参考にしてください☆
http://togetter.com/li/287468


さて、水都大阪2011で誕生した我々水都レポーターズも新たな活動を始めたばかり。

山崎さんからお話の中で

「自分なりの楽しみを見つけだして、どんどん活動していけばいい。レポートのスキルもどんどん上げてって、声がかかる団体になればいい。」

といったお言葉も頂きました。




まだまだ模索して、奔走している日々ですが、

これからもっと笑ったり、悩んだり、たくさんの人と出会ったりしながら、スキルを磨き、活動を続けていきたいと思っています。

参加したい!応援したい!の方も、募集中です。

Twitterや当ブログなどで、ぜひお声がけください。



また宣伝ですが、同センター2階・ルーム8にて

4/15(日)はワークショップを

4/22(日)までレポーター展を開催させていただいております!

ここで、またどこかで、レポーターとおぼしき人に出会ったらどしどしお声がけください☆

ブログ見ました!とか言われたら有頂天です。


それでは、今後ともよろしくお願いいたします!



文/ぺぇ

写真/さっとん

「御舟かもめ」で花見ツアー


2012年4月8日(日)、レポーター+その友人たち10人で御舟かもめを貸し切って、舟からの花見を満喫しました。
下船したあとは、中之島公園の芝生の上で対岸の桜を見ながら、花見続行!

当日は天気に恵まれ、ワイン、日本酒、自家製梅酒、桜酵母のビールに、
持ち寄り一品の美味しいものをつまみながら、花見を楽しんだ午後。

コース:天満橋~桜ノ宮~大阪城~中之島公会堂~天満橋

★参加者のツイートをまとめたものはこちら

文/たま
写真/まゆこ

春空の下で、書をかこう。

書道家、マダムchiekoが中之島へやってきた♪
「chiekoのピクニック書道 in 中之島公園」



大阪長居公園で開催され、愛好者も多いピクニック書道。
うららかな昼下がり、ひさしぶりに筆をとって、
布に、ダンボールに、半紙に、文字や絵を走らせ、たのしい一時を過ごしませんか。

日時:4/8(日) 13:00~17:00
場所:中之島公園 芝生広場(公衆トイレ前付近) ※中之島公園マップ
大阪府立 江之子島文化芸術創造センター B1 オープンテラス
(※雨天の場合は2F Room8)
持ち物:筆/墨汁(あればご持参ください)
文字を書きたいもの(半紙、カレンダーの裏、紙袋、クラフト紙など)
※筆・墨汁、半紙は運営側でも用意します。


(写真は2012年4月1日に長居公園で開催された、ピクニック書道の様子)

I♡城北川プロジェクト実行委員会の浮桟橋の初組み立て~愛は浮桟橋のうえで~

115日、寒空の中、桜ノ宮の大川のほとりにある共同艇庫で「I♡城北川プロジェクト実行委員会」の浮桟橋の初組み立てを取材してまいりました。
 「I♡城北川プロジェクト実行委員会」は、平成18年より城北川を「城東区の誇れるランドマーク」として位置づけ、まちづくりに活用するため、「城北川遊歩道の一斉大清掃」、「城北川ミニフェスティバル」、「魚類生息状況調査」、「ドラゴンボート漕船体験」さまざまな取り組みを進め、水都大阪フェスティバルでも防災・津波紙芝居を披露して下さいました。
その皆さんが新たな試みに取り組んでいます。それが城北川で開催する企画に浮桟橋を導入する試みです。

これが浮桟橋

I♡城北川プロジェクト実行委員会」が活動の中心となっている城北川は、大阪の多くの川と同じく、岸辺の歩道と川面には護岸による2m近い段差があるため、簡単には降りることができません。この岸辺の歩道と川面までの距離が人を川面へ簡単に近づけないため、城北川での活動で苦労する要因となってきました。「魚の放流」では岸辺から樋を使って放流するしかなく、「ドラゴンボート漕船体験」では、ドラゴンボートに乗り移るために船をチャーターする必要がありました。
城北川の岸辺の歩道、柵があり、川面までも段差があります

I♡城北川プロジェクト実行委員会」は、その課題を解決するために、浮桟橋が必要という結論に達し、民間の助成金と賛同者から費用を集めて、浮桟橋の購入をされました。
この浮桟橋に「I♡城北川プロジェクト実行委員会」は大きな夢をのせています。
この浮桟橋を活用すれば、城北川付近の地域住民がこれまで以上に気軽に城北川の川面に近づいて、魚の放流や舟遊びなどで城北川と親しむことができると考えています。
この325日に城北川フェスティバルにテープカット&お披露目会の予定です。
大阪で川を積極的に楽しむI♡城北川プロジェクト実行委員会」の皆さんの活躍にご注目ください。
浮桟橋と記念写真



浮桟橋に「I♡城北川」入魂作業

ライフジャケットにも「I♡城北川」入魂作業


この様子はopus press にも掲載されます!
 取材をうける「I♡城北川プロジェクト実行委員会」の皆さん


関連記事
*10月23日(日)「城北川フェスティバル~子ども秋まつり~」開催!

*ドラゴンボートin水の回廊 レポート(その①)

ドラゴンボートin水の回廊 レポート(その②)

ドラゴンボート漕船体験 打合せ会




文責・写真/ヨシフル

御舟かもめ「八軒屋浜~湊町クルーズ」

引き続き、OPUSさんとのコラボ企画、
OPUS FIELD×水都レポーターのOPUS PRESS制作の取材メモより。

1月22日(日)、曇り空から太陽がチラリとみえる中、
御舟かもめ「八軒屋浜~湊町クルーズ」を取材しました。

→ 御舟かもめ

寒いかな?と心配していましたが、
おこた(船なのに!)に、クッション、ひざかけありと、まるでカフェのよう。
かわいい船の様子は、船からみた中ノ島の美しい写真満載のOPUS PRESS046号(2月中頃発行予定)をご覧ください!

ところで、船にのったことがある人は、船のお作法をご存知ですよね?
そう、道行く人に手を振る!相手が振り返すまで振り続ける!というアレ(笑)

今回も、乗船者一行は手を振りまくっていたのですが、
手を振り替えしてくれた人の中に、すごい大物がいました。
あれは通称ライオン橋の上で、ロケ中の団体を発見し、なにはともあれ手を振る私たち。
離れていく橋の上から手を振ってくれている、赤いコートを着た女性が一人。
池脇千鶴!
誰かが、「タイトロープの女、見ます!!」と叫ぶと、
さらに大きく手をふってくれました(ような気がしました)。
すかさず、「御舟かもめです~」と宣伝も忘れず、ロケ一行を後に水路を進んだのでした。

→ NHKドラマ10「タイトロープの女」
24日から放映☆ ドラマの撮影って直前に撮るもんなんですネ。


文/たま

たぶん日本一の路地裏グルメ 買い食いツアー in福島

水都大阪2011で、冊子やWebサイトのデザインをされていたOPUSさんと
現在、コラボ企画が進行中です。


OPUS FIELD×水都レポーターのOPUS PRESS制作。


レポーターの面々は編集会議から参加、取材に同行して、
OPUS PRESSの制作に関わっています。
ニュースペーパーやブログなどで情報発信をしてきたレポーターですが、冊子作りは初めて。
編集の仕方、取材のまとめ方、レイアウトの決め方、いろんなことに興味津々です。


OPUSさんのブログに、編集会議の様子がのってます☆


→ オプスプレス046号、編集会議第1回目
→ オプスプレス046号、編集会議第2回目 


1月21日(土)に、OPUSPRESSの特集の一つ、
OSAKA旅めがねのツアーの取材に同行しました。


取材したツアーはこちら、たぶん日本一の路地裏グルメ 買い食いツアー


今回の取材でのレポーターの役割は素材集め。
記事はOPUSのライターさんが書きますが、取材メモを、ちょこっとお披露目。


いろんなお店で、おいしいものを食べまくるツアーなんですが、
食べ物の感想が少ないのは、取材に夢中で全部の食べ物を口にしていなかったことによります。。。


おいしいレポートは、おいしい写真付きのOPUS PRESS046号(2月中頃発行予定)をご覧ください!


◆◆ 取材メモ ◆◆
どんな人が、どうやって旅めがねのツアーを知ったのか、
また、ツアーの会場、福島との関わり方を知りたくて、参加者全員に質問しました。



◆参加したのはどんな人?
今回の参加者は10人。内訳は、夫婦二組、姉妹一組、友達二組。
50代男女(見た目で判断)。子育てが一段落して、自分の時間がもてるようになった主婦率高し。


今回参加された方は、旅めがねのツアーに限らず、普段からアクティブに出かけている方多し。一組、旅めがねのツアーがきっかけで夫婦で出歩くようになったという方が。(ステキな話・・・)


◆旅めがねをしったきっかけ
これはみなさん一緒でした。「ちちんぷいぷい」!!
50代主婦に圧倒的なシェアを誇っている番組なんでしょう。


◆旅めがねは一見さん?リピーター?
全員に聞いてませんが、ざっくり、一見さんよりリピーターさん率の方が高そうでした。


◆福島ははじめてですか?&ツアーのどこにひかれましたか?
はじめての方、多し。
初心者の方は、ガイドさんがいないと、どこにいっていいのかわからない、福島常連さんは、友達に福島を案内するときにワンパターンになるのでお店を開拓したい、とのこと。


◆参加者の方の感想
楽しげな表情をされている方が多かったです。
「2時間という短時間でいろんなお店に行けた、紹介されたお店が駅から近いので、また来るときに行きやすい、ガイドの人がいろんなお店を紹介してくれたので楽しかった、今日行ったお店をまたもう一回回りたい、友達をさそって福島にランチにきたい」


今日、紹介されたお店に、また行きたいという声はチラホラ聞きました。私も、ギリシャ料理のお店にがっつり行ってみたいです!(一口もらった、タラモがおいしかった!!)
でかくてやわらか、食べ応えバツグンの大洋軒のから揚げももう一回たべたい。。。


こほん。えと、印象に残ったのは、
各お店の方が、ツアーの方を丁寧にもてなしていること、
(お店の方がいろんな話のネタを提供してくださったり)、
ガイドの方の説明が丁寧なこと、
お客さん同士がフレンドリーなやり取りをされていたこと(レシピを回し見したり)。


ガイドの方々の「福島をもりあげたい!」という福島愛が、お店のかたがたにも伝わり、お店の方もツアーを盛り上げてくださって、お客さんはツアーを通じて福島が好きになって、福島リピーターになってくださる、というステキな循環が生まれているんじゃないかな、と思いました。


文/たま

水都大阪フェス2011レポーターズの今後の活動について

2011年10月~11月にかけて開催された「水都大阪フェス2011」の様子をレポートするチームとして集まった私たち水都大阪フェス2011レポーターズ。イベント準備期間から5か月間にわたり、水の都大阪の魅力を発信してきました

(期間中の様子は、 http://www.osaka-info.jp/suito2011/blog/  よりご覧いただけます。

取材通して、水都である大阪を誇りに思い力強く活動されている方や、水辺を新たな活動の場としようとされている方々など、多くの出会いがありました。
また、レポーターメンバー35人との出会いも私たちにとって貴重な宝物となりました。
年齢も職業もバックグラウンドも異なる私たちですが、水の都大阪の良さを自分たちの目で確かめ、足を運び、言葉や写真にして伝えていく喜びとその必要性を大いに感じました。
これから先も、水都大阪の魅力を地域に暮らす私たちの目線を大切にして伝えていきたい。
そう考えた私たちは現在、新たなメディアを立ち上げようと取り組んでいます。
情報を発信する私たちと読んでくださる方々が相互に交流しながら、一緒に街の魅力を探し伝えることのできる、そんな「市民で育てるメディア」にしていきたいと思います。
今後の活動の様子は、以下でご覧いただけます。
blog(当blogです) > http://suito-reporter.blogspot.com/
twitter > @suito_reporter > https://twitter.com/#!/suito_reporter
Facebook > http://www.facebook.com/suitoosaka2011reporters
水都大阪に関連するイベントを伝える当blogとともに、私たちの新たな活動の様子をお楽しみ頂けるよう、取り組んで参ります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
2012年1月 水都大阪フェス2011レポーターズ

引っ越しました。

本ブログは、水都大阪フェス2011の公式レポーターズブログ『REPORTER BLOG』の公開に伴い、下記アドレスに引っ越しいたしました。
 いよいよレポーターズも本格稼働!今後のレポーターズ活動をぜひご期待下さい!
http://www.osaka-info.jp/suito2011/blog/

水都大阪フェス2011レポーターズ 公式facebookページが出来ました!

レポーターズの公式facebookページをオープンしました。
取材の舞台裏などfacebookでしか見られない情報も発信していく予定ですので、ぜひ、イイネ!をお願いします。


http://www.facebook.com/pages/水都大阪フェス2011レポーターズ/143890165706078

また、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
twitterアカウントは@suito_reporterです。

こちらでは、取材やイベントの実況中継・告知などをつぶやいています。
現場の熱気が伝わるつぶやきをしていきますので、
チェックしてみて下さいね!

文/ゆり

<告知>「水都大阪フェス2011 ネットワークミーティング」/水都大阪サポーター、レポーターの熱気を生中継!

いよいよ来る2011年9月17日に水都大阪フェス2011ネットワークミーティング(以下、決起集会)が行われます。
その時の様子をUSTREAMで生中継することになりました。
撮影は、我らレポーター班です。
とは言っても、「USTREAMって何?」という状態のサポーターもちらほら。


そんな私たちのためにUSTREAM入門講座が9月11日にひらのまちギャラリーで行われました。講師は()音楽文化創造生涯学習音楽指導員研究会ネットワーク大阪の竹崎博人さん。
実際にUSTREAMHPにアクセスし、一から説明して頂き、体験させてもらいました。
              ↑講師の先生の説明に聴き入るレポーター陣
USTREAMとは、動画共有サービスを使って、インターネットで動画を生中継できるというものです。カメラの画質や設置の仕方など、細かく説明していただきました。
おかげさまで、どのように使うか、しくみや機材的なものはほぼ把握出来たかと思います。


講座で学んだことを踏まえて、水都大阪の決起集会の模様を生中継します。
こちらにアクセスください!


この決起集会では、水都大阪フェスに関わるディレクター陣、レポーター、サポーター、スタッフのみなさんが初めて集合します!
私たちレポーターが撮影に切り込むからには、出席者の皆さんは安心できませんよ!
共に10月21日生まれAB型という息ピッタリ間違いなしの男女レポーターコンビが突撃取材します。
緊張感あふれる表情をばっちり納めさせていただきますし、キラリと光るアナタにはインタビューもさせていただきます。水都大阪を終える頃には、きっといい思い出になっていることでしょう!


私たちは、どのようなインタビューをすれば盛り上がるか?
などをじっくり考えさせていただきます。
みなさんに水都大阪の良さをお伝えできるように、当日まで試行錯誤を繰り返しています!


        ↑良い案を出そうと考え込むレポーターの姿
9月17日に中央公会堂中会議室で行われる水都大阪決起集会の模様は、19時半以降に生中継でお届けします!
乞うご期待!



文/まゆこ、こと   写真/スタジオL   
再度!USTREAMアドレスはこちらです!

第2回アカリヒトミーティングを終えて/アカリヒトインタビュー

第1回に引き続き、今回もアカリヒトのメンバーにインタビューをさせて頂きました。

1組目は、アカリヒト最年少のもえさんとまなさんのおふたりです。
女子高生らしく、終始にこやかに元気よく回答してくれました。
もえさん/まなさん

<もえさん>
Q.参加のきっかけはなんですか?
学校の先生が勧めてくれたのがきっかけです。現在、高三で進学を予定しているんですが、商業高校ということもあって推薦での受験が多いんです。今回のこの経験は、推薦入試で課される面接試験での話題の一つにもなりますし、学校生活で経験できないことに取り組めるということもあり、参加を決めました。

Q.デザインをしてみた感想を教えて下さい。
デザインをするのは初めてということもあり、楽しく取り組めました。でも、難しかった、というのが率直な感想です。創造力が問われる作業に慣れていないので、デザインを考えるのは大変でした。


<まなさん>
Q.チームはいかがですか?
皆さんフレンドリーに話しかけてくれるので嬉しいです。チームには父親と同年代の方もいらっしゃったりと、学校では関われない年代の方とも協同で作業を進めていくということで、貴重な経験ができていると実感しています。

Q.最後に「水都大阪灯明2011」への意気込みを聞かせて下さい。
しっかりと作業に取り組み、来場者の方に感動を与えるようなキレイな作品を作り上げたいと思います!



2組目は、「水都大阪灯明」には今回が初挑戦だというかずさんと、2009年にもアカリヒトとして参加し、今回はチームリーダーを務めるまるりさんのおふたりです。
かずさん/まるりさん

<かずさん>
Q.参加のきっかけはなんですか?
きっかけは友達の紹介です。「こんなんあるよ」と教えてもらって、面白そうだったので、参加しました。

Q.雰囲気はいかがですか?
和気あいあいとやってます。第1回の説明会の後にもあったんですが、こうした会合の後には必ず懇親会をやるみたいで。それが楽しみの1つでもあります。もちろん、この後もいってきます(笑)。

Q.デザインはやってみていかがでしたか?
絵心や創造性が問われるデザインは難しかったですね。宿題も頑張ってやらないと。皆さんデザインが上手くて、自分のデザインを見せるのは恥ずかしかったですけど、でも、最後には作品としてカタチになるのは楽しみですね。

Q.今後の意気込みをお聞かせ下さい。
2009年は参加してませんでしたし、デザインをやっているわけではないんですが、私にとって新しい挑戦です!前回に負けないくらいの成果を出したいと思います。

<まるりさん>
Q.今回も参加しようと思ったのはなぜですか?
水都大阪2009の終了後、「また来年もみんなで再結集しようね」と話していたんですが、昨年は残念ながら実現できませんでした。それで、「今年はどうなのかな」と思っていたところ、運営スタッフの岩根さんから「今年は皆が集まれる機会ができそうだよ」ということをお聞きしまして、また皆さんとお会いできることが楽しみで参加を決めました。

Q.今回2回目のデザインとなりますが、前回と比べていかがですか?
水都大阪2009はえべっさんやジンベイザメなど、大阪に関係するものや「秋」をテーマにデザインしました。銀杏などシンプルものは自分たちでデザインできたのですが、目玉となるような大型の作品は、どうカタチにすればいいのか、非常に悩んだのを覚えています。最終的には尾方さんに助けて頂いて作品を完成させました。今回はお花のデザインを各自、各チームで考えていくということなので、前回に比べてアカリヒトの皆さんの独自色を出せると思います。

Q.今後の意気込みをお聞かせ下さい。
水都大阪2009の場合は、夏が始める前から集まって準備を進めたということもあって、途中、台風などのハプニングがあったり、中だるみしたりと、不安に思うこともありました。でも今回の場合は、本番が迫っているということもあって、みんなで集中して一丸となって取り組めるんじゃないかな、と思います。


突然のインタビューにも関わらず、4人とも笑顔で取材に応じてくれました。ありがとうございました。
準備期間が短いですが、恒例の懇親会などを通して、アカリヒトの皆さんのチームビルディングは急ピッチで進められている様子。
10月15日(土)に行われる第3回のミーティングでは、より強固な「つながり」を感じ取ることが出来そうです。



撮影・文/さっとん
インタビュー/さっとん、あゆみ
記録/あゆみ、えいちゃん

第2回「水都大阪灯明2011」サポーター説明会の取材に行ってきました!

9月10日(土)18:30より、大阪市役所地下会議室にて
第2回「水都大阪灯明2011」サポーター説明会〜デザインワーク〜が行われました!

灯明サポーター、通称、アカリヒト。「水都大阪2009」に引き続き、「水都大阪フェス2011」でも、アカリヒトのみなさんは灯明を用いて、水辺に幻想的な空間を創りだしてくれます!8月25日(木)に行われた第1回の説明会では灯明についての知識を学んだアカリヒトたち。
(第1回の様子はこちらhttp://suito-reporter.blogspot.com/2011/08/2011_29.html
第2回の今回は「デザインワーク」ということで、実際にデザインと灯明づくりに挑戦しました。
その模様をお伝えします!

今回から5つのチームに分かれての作業を始めたアカリヒトたち。
今後はこのチームで本番に向けて準備を進めていくとのこと。

「水都大阪灯明2011」では、以下の5カ所の船着き場に灯明を灯します。

・八軒家浜(A)
・八軒家浜(B)
・三軒家
・福島(ほたるまち)
・本町橋船着き場

どのエリアを担当するのか、各チームで話し合い、「多くの人に見てもらえる場所だから」「周りに美味しいお店が多いから」「地元なので誰にも負けないくらいその場所のことを知っているから」など、なぜこのエリアを担当したいのか、熱と想いのこもった意見が数多く飛び出しました。

想いを語るアカリヒト

担当チームの決め方にはドラフト制が採用されました。各チーム、第一希望、第二希望を発表し、かぶった場合にはジャンケンで。そうして、担当するエリアが決められました。

各チーム担当するエリアが決まったところで、このプログラムを監修する灯明師の尾方さんから今年のテーマが発表されました。
今年のテーマ、それは…「花」!!

というわけで、本番の10月22日(土)には、3000個の灯明を用いて各エリアに「花」をテーマとしたデザインの地上絵が描かれます。そして23日(日)には、なんと6000個の灯明を用いて、中之島公園をお花でいっぱいにするとのこと!アカリヒトの皆さん一人ひとりが考えた小さいお花と、チームで考えた大きなお花が中之島公園を埋め尽くします!
アカリヒトのみなさんは一体どんな幻想的な空間を創りだしてくれるのでしょうか?今から楽しみですねw


「その場所の特性を生かしたデザインにするには、現地視察が欠かせません。実際に現地に足を運び、そこでデザインした方がいいアイデアが生まれます」と尾方さん。
フィールドワークなしに各チームが受け持つエリアのデザインを考えることは難しいため、これは次回ミーティング(10月15日)までの宿題ということになりました。

今日は、まず個人でお花のデザインをしてみることに。デザインするのは、直径1メートルくらいの小さいお花と、直径10メートルくらいの大きなお花。
尾方さんにお花のデザインのコツをレクチャーされたアカリヒトの皆さんは、早速デザインに取りかかります。

デザイン案を考え中

デザインをするのが初めてという方も多く、手が止まり、苦戦している様子も。小さいお花と大きいお花、これまた次回までの宿題ということに。


続いて、「切り絵の灯明作り」に取り組みました。

切り絵灯明の作り方は簡単なので、興味のある方は、挑戦して見て下さい。ハロウィーンやクリスマスなどを演出するのにはもってこいです!用意するものは、紙袋×2とはさみ、それにキャンドルです。

<工程>
(1)  紙袋の底の部分を切り取ります
(2)  筒状になった紙をW型に折り曲げます
(3)  切り絵の要領でカッティング
(4)  それをもう1つの紙袋にかぶせます
(5)  中にキャンドルを仕込んで出来上がり

切り絵灯明作りに挑戦

♡や☆といったデザインや、雲と船と波といった凝ったデザインした方も。

第2回の説明会は盛りだくさんの内容でした。今回決まったことや学んだことを踏まえ、今後、アカリヒトの皆さんはチームでフィールドワークやミーティングを重ね、デザインを詰めていきます。
次回、10月15日(土)の第3回ミーティングには、具体的なデザイン案が決まるかも!?
第3回の模様もレポーターズが取材してお伝えしますので、どうぞお楽しみに!




撮影・文/さっとん
記録/あゆみ